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運命の人にだけ感じた不思議な事

運命の人にだけ感じた不思議な事
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運命の人を思い出してしまう日

 

9月のある日、

もしかしたら彼(好きな人)の誕生日なんじゃ?と私が勝手に妄想している日がある。(私は彼の誕生日さえも知らないのだ泣)

そしてその日偶然実家に行く事があった。

久々に、改めて実家の自分の部屋の机の引き出しとかの中をちょっと見たりした。

クローゼットの上の段にはかつての卒アルだってあるのだ。(絶対見ないけど)

 

彼の実家だって、今から思うと自分の実家から自転車で行ける近さの距離にあったこと…。

 

ここからは個人情報が含まれる内容の為、

コチラのnoteにて有料記事にしています。⇨https://note.com/hook_lpg/n/n68695b8685fe

 

 

新しい建物や住宅が建ち地元の景色は色々変わってしまってきているけど、

それでも地元の空気感、景色、また不幸なことに学校も近くて、

当然、私は彼を思い出してしまう…。

あの家で、

あの小さな自分の部屋で、

当時の自分はその時なりに精一杯だったと改めて思った。

そして、目まぐるしくその日が終わって、後になってまた気付いたのだ。

ああ、そういえば「この日」だったって。

別に彼の誕生日でもなんでもない全然関係ないかもしれないし、自分の勝手な妄想だけど、

私は勝手にちょっとそう思ってしまっている。

 

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運命の人

 

「運命の人」と一言に言っても、

小さい頃から勝手に思ってた解釈は、

最愛の人とか、本当の意味で愛し愛される真実の恋人、とかそんな風に思ってた。

もしも私の捉えている解釈と世間の解釈が違っていたらヤバいなと思い改めて調べてみた。

「運命」で調べるとフラットな情報が出てきた。

 

参照⇨https://ja.wikipedia.org/wiki/運命

運命(うんめい、ラテン語 fatum、英語 fate、destiny)とは、

  • 人間の意志をこえて、人間に幸福や不幸を与える力のこと。あるいは、そうした力によってやってくる幸福や不幸、それの巡り合わせのこと
  • 人生は天の命によって定められているとする思想に基づいて考えられている、人の意思をこえて身の上に起きる禍福
  • 将来のなりゆき

 

このことから私が勝手に導き出した「運命の人」の定義は、

ポジティブとかネガティブとかな意味を勝手につけるかつけないかは自分次第で、

どっちにしても、自分の意思とか計算とかエゴとかそういう人間の小さな脳では計り知れない、

宇宙の采配、流れの中で出会うべくして出会う人。

自分にとって良い影響、悪い影響、どちらにしろそれを計るのは自分であって、

自分自身が良い意味でも悪い意味でもトリガーを受ける、影響を受ける人。

その人に出逢って以降明らかに自分が変化したとか、

自分がより本当の自分に近付く事になったきっかけの人。

そういう解釈でいくと恋愛だけに関係なくなってきて、人生の中で運命の人はきっとたくさん出会ってるね。

私はずっとこの言葉を恋愛的な意味でしか捉えていなかった。

でも改めてフラットに考察すると、違ったのか…。

運命の人って結局、より魂を研ぎ澄ませるのに係わりのある人でスピリチュアル的な話なのか…。

(まあそれをいいだしたらこの世全てなんでもスピリチュアルで説明できてキリないよね…)

だがこの記事はあくまで、恋愛的な部分にフォーカスした運命の人について書きたいのだ。

恋愛的な意味で運命の人だと思うか思わないかは当たり前すぎる事だが、

それは自分次第である。

 

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運命の人だけに感じた本当の愛の感覚

 

ここからはあくまでも私個人が思う運命の人について書きたいと思います。(恋愛的な意味でのね)

私の場合、その人を初めて見た時、とても不思議な感覚だった。

よく言われる、どこか懐かしいとか、初めて見るはずなのに不思議ともう知ってる人のような、

確かそんなことも感じた。

見た目も決して好きなタイプじゃないのに、なんとなく、いずれ好きになってしまいそうな気もした。

と同時に、もし好きになったら自分は多分めちゃくちゃ傷つくだろうから、

絶対好きにならない方がいい人だと思った。

そういういろんなことを、見た瞬間の0.1秒くらいでザッと認識していたかんじ。

そしてその瞬間以降、なんとなく気になる人、変な感じがする人という意識になった。

すると、自分の周囲から聞いてもないのに勝手にその人の情報がどんどん入ってくるようになったり、

私がその人に注目するような状況が起きていた。

そしてある日、

その人と目が合った気がしたけど、

1度目は全く信じられなくて気のせいだと思っていた。

私と彼は学校のクラスの中でも全く対照的な人種というか人柄で、接点もまるでなかったし、

 

 

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スピッツを好きになったきっかけ

 

(※スピッツは曲も歌詞も大ファンの方が多いですし、もちろん歌詞はどれもすごく奥深いのでいろんな方々が個人個人想い入れや解釈、また深い考察をされていたりすると思います。以下はあくまでも私個人の勝手な感想、エピソードになります事をご了承お願い致します。)

 

9月のある日、作業中にある動画を聴いていたら、気付いた事があった。

今から書く内容とは全然関係ないとある動画を観ていた時、偶々その動画のコメント欄をチラッと見たら、

スピッツロビンソンの歌詞が書かれていた。

そしてすぐ、ロビンソンの曲の事で頭がいっぱいになった。

私はまた、その歌詞を改めて思い出した途端、

ヤバい、またツインソングだ!と思った。(ホント個人的勝手な感想です(;´д`))

(※ツインソングとは、私が個人的勝手にツインレイ的な意味を感じた曲の事)

 

 

ロビンソン/スピッツ

誰も触れない二人だけの国
君の手を離さぬように
大きな力で空に浮かべたら
ルララ宇宙の風に乗る

 

サビのこの辺、

まさにツインレイの世界、これって統合した2人の事なんじゃ…?と思ってしまいました。

昔聴いた時は、曲が好きで、特別歌詞に注目してなかったのもあるし、ただ単に恋愛の歌だろうなくらいしか思ってなかった。

また、すごく個人的に、自分がスピッツの世界に入った、好きになった扉のような曲でもありました。(超王道すぎてこの曲からハマった人は多くおられるかもしれないですね)

そしてこの曲をマジマジと聴いた時期がまた丁度、彼(運命の人)と離れた春休み中の時だった。

私がロビンソンを初めてちゃんと聴いたのはベストアルバムからだった。

受験真っ只中の頃に、シングルベストみたいなアルバムがリリースするCMが流れているのを偶々目にして、

なんとなくそのCMが学校の中の教室とかの映像だったような感じで(うろ覚え汗)

何故かその短い映像が当時の自分の心境を表しているようでシンクロを感じたのを覚えている。

大嫌いな勉強に真正面から向き合わないといけない受験、長期間に及ぶストレスと緊張がピークに達していて感覚はもう随分前からマトモじゃなく、多分マヒってて、

同時に、学校に行けば、

 

 

ここからは個人情報が含まれる内容の為、

コチラのnoteにて有料記事にしています。⇨https://note.com/hook_lpg/n/n68695b8685fe

 

 

それまで小学生の時なども世間ではおそらくたくさん曲が流れていてなんとなく耳にすることもあったと思う。

しかしそれまではそもそも真剣に音楽を聴く事もなかったので、スピッツも知らなかったのだ。

そんなわけで私は高校入学と同時にスピッツの世界にも目覚め始めました。

丁度その年にNEWアルバムもリリースされたりもして、過去にリリースされたオリジナルアルバムも買い集めて聴きあさったりと、私にとってスピッツ覚醒の年でした。

そもそも最初は曲に惹かれていて(普段音楽は曲重視派)、草野さんの声も歌い方も曲も当然好きだけど、

歌詞に関してスピッツは他の邦楽とは全然違う魅力を感じていました。

抽象的で、人によりいろんな解釈にも取れたりして想像で遊ばせてくれたり、いつもうまく的を得ていてベストなバランスでまとまっている。

あまり言葉で説明すると良さが半減しちゃうような感じなのであまり書かない方が良いですね(特に語彙力が乏しいので(;´д`))

今改めて感じるのは、

草野さんの歌詞は、まるでタロットやオラクルカードなどからのメッセージのような感覚、印象みたいな風に思えたのです。

だからなのか、すごく言葉にならない感情や気分みたいなものもダイレクトに伝わるし共感できるところがあるような。

めちゃくちゃ繊細な歌詞もあるし。

ヒーリングを受けてるかのように思う時もある。(私の中で音楽はヒーリングなんだけど)

「夢」とか「幻」とか「不思議」とかいろいろ個人的に私の大好きワードだらけだったのも惹き込まれた所以ですが、

要はスピリチュアル的な歌詞だったからなのかと気付きました。

そんなわけで高校生になった私は草野さんの書く素晴らしい奥深い歌詞にものめり込み、

同時に受験前に急に友達が貸してくれて知った銀色夏生さんの詩集本の影響もあり、

私は漫画以外に詩の世界にも魅了されたのでした。

 

 

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『運命の人』を聴いていた頃、運命の人に出逢っていた

 

因みにスピッツのオリジナルアルバムにはそれぞれ印象や想いはあるのですが、

個人的に学生の時の恋愛感覚の雰囲気に特に一番ズキンと刺さるアルバムはフェイクファーです。

 


 

これも聴いたのがリリース後ずっと後からだったのですが、私の個人的勝手な感想を言うと、

数あるアルバムの中で一番女性的と言うか、淡いピンクの印象で、

まるで少女漫画のようなキュンとか切なさが激しすぎるアルバムだなと思うのです。(ジャケットのイメージに影響されてるだけか?)

いろんな部分で共感しかない曲がたくさんです。

このアルバムの中に「運命の人」という曲が収録されていますが、

 

 

当時この曲がリリースされ世間に流れていて偶然耳にしていた頃、

まさしく彼(運命の人)と出会っていた頃でした。

そういうことを今になってハッと思い出し、うあ〜サインだ!とかまた勝手に思ってしまうのです。

振り返ると、この頃こういうサインが他にももっといっぱいありました。当時は全くこういうことなんて一切気付かなかったけど。

あの春休みに聴いたベストアルバムにしても、ジャケットやCDのデザインには何故か陰陽の太極図のマークが入っていたのを思い出しました。(当時、何故このマークをデザインに入れたのか?とちょっと違和感がありました)

それがこちらのアルバムです↓

 

今の自分的には太極図はツインレイのマークって勝手に認識してしまってるので、今思うとあれもサインだったのかなと。(ただのこじつけかも?(^^;;)

(あ、その前に太極図というものを人生で始めて見たのが、大いに影響を受けた偉大な漫画封神演義で、封神演義に出会ったのも彼と出会ってすぐの頃だった(゚o゚;;)

 

今までは、不思議な感覚を感じた彼に対して、

彼が他の人とは違う何か特別な人だからとか、

もしかすると他の人に対してもああいう態度をとったり雰囲気を出す人なのかとか思っていた。

でも今は、

彼が特別で不思議な人だったのではなく、

私が、彼に特別なものを感じていて、特別な風に見ていたのだと分かった。

だからいろいろ不思議な感覚を感じたりしたのか。

あの時、私の中の私は自分にとっての本物の運命の人は彼だと解っていたようです。

 

好きな人の事は、無理に忘れないでいいと思った。

このまま勝手に自分の中でいつまでも好きでいて良い。

これは別に執着とかじゃないと思うというか、まあ執着と思われても良いけど。(言ってることが謎(ーー;))

今世で、もしこのまま好きな人と再会や統合ができなかったとしても、

好きな人を愛する気持ちはこのまま持ち続けて良いと思った。

それは、

ただ好きな人を想う時、自分の魂は喜んでいるから。

幸せな気持ちになるから。

彼が好きだから。

好きなものは無理に手放さなくて良い。

辛いとか苦しいなら手放す方が楽になっていいと思うけど、

そうじゃないなら、

好きなものはより大切にしていいと思う。

この世に生まれてから、

自分が好きと感じたものが自分にとっての真実だと思うから。

だから、自分の好きなものに対する真実の想いを、これからもただひたすらに綴ったり描いたりし続けていこうと改めて思った。

想いを文字や絵など形として視覚化、物質化する事で、

私はさらに自分の魂に刻みつけているらしい。

そうする事で、あっちの世界、宇宙へ、私がこの世で得られた大切な感情を持って帰れて、

そして宇宙にこの素晴らしい感情の事をシェアできる。

その時やっとここで生きた意味があると思えると思う。

もし今死ぬとしたら、

絶対彼を好きなままがいい。

忘れた状態で死ぬなんて嫌だ…。

もしかすると、私の前世の人の中に、

こういう想いで人生を終えていった人もいたのかな…?

だから私も今世でこういう気持ちになったりとかするのかな…?

とか思ってしまう時があって、自分の勝手な妄想に勝手に切なくなったりする。

 

結局、今世で経験する事全ては、私がより私になる為なんだね。

全て自分が引き起こして、勝手にいろいろ感じたり考えたりしてる。

こういう究極な事に行き着くとなんか全然面白くないんだけど…。

 

最後までお読みくださりどうもありがとうぞざいました。

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