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自作マンガ『Good morning Monster』制作秘話 & Charli XCX enemy 和訳、感想

自作マンガ『Good morning Monster』制作秘話 & Charli XCX enemy 和訳、感想
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『Good morning Monster』とは、私のオリジナル自作漫画です。

今回は自作漫画のことを書こうと思います。

このblogを始めた時からずっと書きたいと思いながらもズルズルと先延ばしになっていました汗

Charli XCX 『enemy』 の歌詞、和訳は記事最後の方に書いております。

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意識したところ

この漫画を描いたのは学生の時で、元々は卒業文集用に描いたもので16ページという縛りがあり、

ストーリーをコンパクトに読み切り完結させるのにプロットを削ぎ落とし&練りまくりました。

そして、人生で初めて10ページ以上の読み切り漫画を完成できた作品でした。(1st読み切りは3ページだった)

プロットをちゃんと書く事も、

ストーリーが完結していて且つ絵も綺麗にペン入れトーン貼りされて完成している原稿を編集者さんに観てもらうことなどいろいろが初めてで、(当時はアナログで描いていました)

作りながら、とにかく一切手を抜けない…という変な緊張感の中で描き上げました。

小、中学生時代から友達とノートに漫画を描きあって交換ノートみたいに遊んだり、

中学時に同人誌というものを知り、中学、高校とまた友達とゲームや少年漫画の同人誌を作ったりなども少ししていたので、アナログな漫画のペン入れやトーンも使った事がありました。

しかし、遊びで描いてた同人誌と違ってこのオリジナル漫画を描く時の当時の心境は、

誰か人に見られるという事態を想定していたので、とにかくまともに、客観的に見て変なところはないか?とかプロット作りにおけるストーリーから画面構成、カメラワークなど1コマ、1ページの「画」に神経を使いました。

思い浮かんでるストーリーの中からパッと出てくるワンシーンをとりあえず絵に描き出すと、なんとも平面的な表現で、これじゃダメだ…と色々な漫画も参考にしたのですが、

この当時、私は何故か、世の中に溢れていた漫画にあまり興味がなくなっていました。

それまでは試験前でも余裕で読みふけったり、アニメ化されるとグッズまで買ったりするくらいハマっていたのに。

この頃の私の興味の対象は、音楽と映画に変わってしまっていました。

カメラワークなどは映画やドラマが凄く参考、勉強になりました。

この頃から、それまでの映画やドラマを観る目と完全に視点が変わってしまいました。(しかしそういう視点で観るのは純粋に楽しめないしちょっとしんどいので好きな作品とかは何も考えず純粋な目で観てます)

それに、それまでは動画としてはアニメやゲームくらいで映画はあまり真剣に観ていなかったので新鮮でした。

他には、コマの中でなるべく立体的に、奥行きがあるように見せる為に二点、三点透視図法などを乱用し、しかもちゃんと正確にやらなきゃみたいな謎のプレッシャーを自分で作っていたのか人工物や人物など全部いちいち定規で測ったりして、すると逆にバランス悪くなったりしてスランプしたり…そういうコマは下書きに結構時間もかかりました(⌒-⌒; )

私は何も考えずに好き勝手に描くとどうも平面な絵や、キャラの顔のアップとか、上半身だけの絵とかになりがちなので、なるべくこれらを避けるように意識し、

苦手な引きの画や、人工物、背景、煽り描写など頑張って描くようにしました。

(背景と人工物はマジ苦手。ずっと顔だけ描いていたい…~_~;)

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影響を受けた芸術作品

この漫画を描く数年前くらいから何故かどんどん洋楽を聴くようになっていました。

それまではあまり真剣に音楽を聴くことも大して興味もなかったのですが。

それは多分、それまで聞いていた音楽にそこまで物凄く心を動かされたりしなかったのかもだし、

また私にとって音楽というのは、音だけに集中して鑑賞するというよりは、何かをする時や移動中などの作業用BGMとして聴くことが多く、当時の私は通学やバイトの移動時間や漫画を描く作業時間が長かったなどの影響で貪るように音楽で耳を塞いでいたのかもしれません。

そしてこの頃に、音楽の中毒性的な体感も感じることができ、徐々に依存していくような感覚が生まれました。

いつの間にかストレスが強くなっていたのかな?どんどん音楽が魅力的というか生活に無くてはならないものになっていました。

音楽を聴いている間は、心が落ち着くというか、変に自身が湧き自分らしくいられるというか、食欲もなくなるし、徹夜も連続余裕でいけました。

ハイヤーセルフとつながれるのかな?笑

そんな感じで、この漫画を完成させるのにいろんなアーティストのたくさんのアルバム達にお世話になりました。

中でも、丁度執筆真っ只中の頃、友達が貸してくれた某アーティストのアルバム数枚に結構影響を受けました。

その影響が、漫画の中のあるコマや表紙にモロに反映(いやもうパクりやろ汗)されてしまっていて今思うとかなりヤバい、恥ずかしい状態になっています…( ;´Д`)

問題の表紙↑
問題のコマ↑

なのでそのアーティストやアルバムの事は明かせません…(アルバム内ジャケット写真ですぐバレそうだから汗)

あとストーリーやキャラが生まれた背景には小説の影響もありました。

といっても当時私が読んでいたのは乙一さんの著書のみですが…(^^;)

私はそれまでラノベしか読んだ事が無く、文学的なしっかりした小説を読んだのは乙一さんくらいでしょうか?

(だからあまり小説については何も言えません汗)

乙一さんの本はある日の帰りに本屋さんでフト目に付き何故か買ってしまい、それから色々たくさん読んでしまいました。

長時間の通学の電車内で静かに読むのが楽しみでした。

個人的にどれもシンプルで読みやすく、暗めで閉塞的な雰囲気やパーソナルな内容だったり、状況の説明がされない真っ暗な手探り状態のままストーリーが進行していくゴスいものなどどれもとても楽しく、好きな世界観ばかりで、色々参考にも勉強にもさせてもらえました。

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イルミナティっぽい漫画かもしれない…

描いてる当時は気づかなかった事。

陰謀などのあっち系のオカルト知識がついた今改めて見ると、この漫画は結構闇ってた…( ̄◇ ̄;)

完全にストーリーとかもオリジナルで思い付いたものなのですが、

ストーリーの中にウイルス感染が出てくるのですが、なんか、現実で起きてるコロナとちょっと似てるかも?

そして、そのウイルスに感染した人の姿が、

あれ…?

レプティリアンの目じゃ!?

 

完全にレプってる目(笑)↑

制作当時はレプティリアンとか聞いた事もなく全く無知の状態でした。

にも関わらず、自分の中で確かに、この漫画の中に出てくる感染した状態の人の肌の色は緑色でガサガサした肌という設定で(モノクロ漫画だから分かりにくいですが)、目もコレ。完全に爬虫類人間という感じのイメージで描いていました。

私が当時こういう風に描いた事には、今まで観てきた漫画やアニメ、ゲームの影響があったおかげですんなりとビジョンが浮かんだのです。

アニメや漫画、ゲームなどで描かれる敵やモンスター類は大体どれもはこういう爬虫類っぽい目で描かれている事が多いかと思います。

のちにレプという存在が作品の中の空想の存在ではなく実際に宇宙人として別次元にはいるのかもしれないなどというオカルト?都市伝説?陰謀説?情報を知った時に、結構な衝撃と共に点と点が繋がるような納得も感じました。

私個人としては完全に幼少期から慣れ親しんだ漫画やゲームの影響で醜い存在の姿や同時に神聖な存在の姿などファンタジーな存在のビジョンが根付いていましたが、そもそも作品という物は、いつの間にか、遥か昔から?実際に存在する宇宙人や別次元の存在を作品の中に描いて伝えようとされてきたのでは?という推測に至りました。

現代は長年闇の支配下にあって次元や波動が低くされ人間の感性は全体的に閉鎖的な状態だから色々感じたり見たりする領域が狭くなっていて、作品は作品、人工的に創られた物、ファンタジー、幻想、神話だと認識してしまっているのかも。

しかし、本当はそのファンタジーだと思い込まされている世界が実際の世界なのかもしれません…。

んなわけない…と信じられないようにされているだけで…。

とまた話が脱線してしまいましたが

私はおそらく、レプを知らないうちからレプのビジョンをいつの間にか漫画やゲームから教わっていたのでしょうか…。

世の中の作品において敵や悪として描かれる存在は大体共通してどれも、爬虫類系や悪魔系、ツノとか、黒、血とかそういうものが多いかなと思います。

こういう表現になった元は一体なんなのでしょうか…?

 

また、こんな闇ってる漫画になってしまったのは、もしかしたら、日頃から聴いていた音楽の影響もあるのかな…?と。

(音楽の効果というか悪影響?についてはこちら↓に少し書いております↓)

2020年アメリカ大統領選挙から見えてくるもの

音楽の洗脳で脳内がだいぶ闇ってたのかな?とも考えられた。。。

当時の私は、とりあえず手っ取り早くインパクトに残る作品にするにはやはりホラーやエグい表現が効果的なんじゃ…という安易な考えが第一にありました。

自分が思わず観てしまう作品はそういうものが多かったり、また世の中で売れているような印象があったのです。

ニュースやゴシップなどもそうですが、人間は危機回避意識があるらしくどうしても注意喚起やネガティブな情報を率先して見てしまうところがあると思います。

しかし、こういうネガティブや恐怖を発信して注目を集める(エネルギーを集める)やり方は、完全にレプってる闇のやり方だったと最近になって思い知りました。

闇の存在は、本当に漫画とかでよく描かれている通りで、人間から恐怖やネガティブのエネルギーを吸い取って増幅していくそうです。

エネルギーヴァンパイアという事ですね。

世の中にはこういう闇な作品は本当に多いですが、私は相変わらずそういう世間一般では悪趣味やホラーと云われる物は大好きです。

純粋に思わず見とれてしまうというか芸術として好きです。

この漫画を描いていた頃の自分は完全にレプ思考だったかもしれないですが(ヤバ´д` ;)

今の自分はどうなんでしょうか…。

 

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漫画を描くことにおけるメンタル

でもまあ、自分自身が元々ネガティヴな人間であったり、ホラーやオカルトが好きだったりもして、

昔から、ギャグとか笑える話は苦手でうまく描けなかった。

シリアスなものとか暗いもの哀しいものならいくらでも思いつくしすんなり描けるのだ。

幼少期から、私は気付くと絵を描く時、決まって共通している事があった。

自分の願望や希望などを絵にしていた。

現実で、3次元で自分が行動に起こせない事、例えば、憧れのルックスや目立った行動や人間関係や状況など。

自分が現実では大人しくて隠キャであったり、成長するにつれてその内面の願望とのズレが大きくなってその抑制しているそれがどんどん暗いものとしてエネルギーが増しこうして漫画という形として物質化された。

だからなのか、自分が描いた漫画を自分以外の人に見られることが人生の中でとてつもなくこれ以上ないレベルで恥ずかしい事だと、完成した後に思い知った。(メンタルが弱過ぎる)

人前で丸裸にされるなどよりも遥かに恥ずかしい感覚だった。(どうでもいいけど、よく大勢の人がいる中で自分だけが丸裸になっていて死にたいくらい恥ずかしい…みたいな悪夢もよく見る)

たくさんの知り合いがいる前で誰にも打ち明けていない大好きな人に告るなどより確実に1億倍くらい恥ずい事である。

なので、私は多分、

自分の描いた漫画を大好きな人に読まれるなどしてしまったらおそらく心臓が止まるかもしれない。

(この大好きな人も登場する実体験のエッセイ漫画も密かに描いているがこれはあまりにも恥ずかしすぎてペン入れの途中で中断してしまっている汗)

(この作品が完成間近の当時、時間に追われ徹夜で憔悴しきって気を失っていたある朝、部屋に散乱した生原稿をうっかり普段から漫画に全く興味がなく軽蔑されている母にマジマジと読まれて「へぇ〜…」と言われた時に私は一度死んでいるかもしれない)

この当時、初めて10ページ以上の読み切り漫画を完成させた時、私にとって漫画を描くという事は、

自分の内面、考えてる事、バカなこと、好きなもの、拘り、憧れてる事、言われたいセリフ、状況など、そういうのを全部全て外に曝け出す行為であるという事を改めて思い知ったのです。

イラストや同人を描く場合は恥ずかしさはほぼ無いですが、オリジナル漫画だとやはり自分の内面の反映になってしまうのでそこでしょうか。

しかし、せっかく時間をかけて描いたものを恥ずかしいからといって誰にも見せないわけにはいかなくて…

第三者の目で審査してもらわないと前には進めないので、

滝に打たれるかのように心を無にして、編集さん、身近な友達など何人かの人に読んでもらいました。

出版社にも1度送ったりもしました。

たった1度だけです。

私のミクロなメンタルではこの1度の経験だけで十分過ぎました。

その後審査会で運良く某雑誌の編集長さんにウケて名刺を貰うことがありましたが、2作目の漫画以降私のネームの進行が遅くて結局連絡は途絶えてしまいました。

アイデアと画力とスピード…そして上手な人が星の数以上に存在している世界、プロへの険しさを実感しました。。。

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反省点(ダメ出し)(ネタバレあり)

まず、今見たら画も全然ダメだ…汗 粗が目立ちまくり…T_T

また自分でも描いてる当時からこれはやばいな…と感じながらも突っ切った(やらかした)のは、1ページ目(表紙入れたら2ページ目)にセリフ(文字)量が多すぎなこと(これはその通り編集者さんにも指摘されました)。漫画って初めの4ページくらいが重要らしいです。特に読み切りは初めに設定やキャラなどいろいろ説明を入れないとなんだけど、それをいかにさり気なくナチュラルにシンプルにするかが難しいところですね。分かりやすいけどガチガチな説明入れ込むと文字とかぎこちなさでもう読む気失せるし、かといって説明が足りないままだとよく分からない作品になって途中で読む気失せるかもしれないし最後までよく分からない状態になってしまいかねない。

私自身昔から漫画は基本絵しか観てない派(え?~_~;)なので、文字とかセリフが多い漫画は実は苦手なのでよく存じているのです(~_~;)

(私のどーでもいい個人的な話ですが、私には昔からストーリー重視で読む漫画と絵を堪能する目的で読む漫画と2種類あります。今までの経験で、個人的にストーリーにどハマりして続きが気になる!っていう状態で且つ絵もドンピシャ好みという漫画はほぼなかったのです。まあ、ストーリーが良いとだんだん絵も好きになっていくパターンというのもありますが。逆に絵がめちゃめちゃ好みではあるのですが、ストーリーなどに全然興味が無い、面白く感じないという漫画もあります。そういう漫画は私にとっては絵画を観るような感覚で、時間を忘れて浸っています。なので、いつからか世の中に自分の好みをダブルで満たしてくれる漫画が無いなら自分で作るしかないという果てしない夢が芽生えました。しかし、ストーリーは万が一作れたとしても尊敬するプロの作家の方の画力は神という状態なので自分がこの夢を生涯で果たせるのかは分かりません。なんて大胆な事書いてるんだろ汗

なのに16ページという都合や、メインのコマの都合などでもうどうしていいかサッパリアイデアも思い付かず堂々とタブーを犯してしまいました…。まあ、そういう、第一印象一気に読みたくなくなる始まり方をしている漫画です_| ̄|○

 

このザマです(;▽;)↑

他にも、この漫画のメインで描きたかった、ヒロインが日に日に醜く変貌していく描写にパンチが無い…。当時の自分は表現をトーンに頼っていて自分では描けてたつもりでしたが、今見ると全然伝わらないレベルかもしれない(T_T)

また致命的な事として、漫画の中のタイムラインが近未来という設定で(2021年より確実にもっと未来の設定)描いてるのですが、登場する室内の生活家電?や住環境などが完全に古い状態ですね…。(室内の内装などは想像できる範囲で近未来っぽく描いたつもり…汗)漫画の中に情報入手手段としてTVや新聞などが出てくるのですが、今のリアルな現代でももうそれらは古い感じですよね(^^;

いろんな編集者の方にいろんな事を指摘、アドバイスを受けました。ペン入れの線が荒いとか、ストーリーが短すぎて不完全燃焼とか、誰視点の話か分からないとか、何が面白いのか分からないとか、1ページ目で文字多すぎとか。その時は確実に凹みましたが、振り返ると、自分自信でダメ出ししてるこんな部分をもし指摘されていたらそれこそ完全に再起不能だったのかも…。

 

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『Good morning Monster』ストーリー、解説

舞台は20XX年(2021年より遥かに未来)近未来、世界中で未知のウイルスが流行りだしていた。

あるカップルの、彼女(朝子あさこ)がそのウイルスに感染してしまっていた。

ウイルスに感染した症状は外見からも明らかに分かり易く醜い(爬虫類のような)見た目に変貌していき脳にも障害を及ぼし危険な為、治療法が見つかっていない段階では感染者は一旦政府機関によって隔離される事になっていた。

隔離という名目で、裏では医療機関の下、極秘に感染者の研究、培養が行われていた。

その裏事情を垣間見ていた彼氏(夕一ゆういち)は朝子を匿おうとするが、

朝子の症状は日に日に進んでいく…

 

作品内で描いていないのですが、裏設定として、

このウイルスは完全に誰かによって人工的に開発されバラ撒かれているという黒い設定です。(もう気付かれそうですが、そうです、完全にバイオハザードとかからアイデアをもらってます(^^;)

そういう漫画を数年前に描いていたのですが、2020年にコロナが流行りだしていろんな情報を(陰謀論や都市伝説と云われているようなもの)見た時に、なんか自分が描いた漫画とちょっと似てるなぁと思いました。(←いやいやバイオハザードからパクっておいてそりゃそうだろ(-。-;)

(というかバイオハザードやゾンビ系作品は大体この手法だし、この人工兵器シナリオは闇側支配層のお決まりパターンなのかも?それを今回現実世界リアルでやろうとしたのかもね?実際何年も前から計画されてたらしいし?みたいな勝手な妄想です^^;)

 

この漫画のオリジナルPVはコチラ↓

マンガ『Good morning Monster』PV

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『Good morning Monster』で描きたかった事

一番は、変化、変貌していく様子です。

私は昔から、正常な人がダークサイドに堕ちていく様子にとても興味がありました。興味というかそのあまりの変貌ぶりを見るとつい目が惹きつけられるのです。外見的な面であれ精神的な面であれそういう変化していくものにとても惹きつけられます。

例えば、薬物でラリってしまう様子や、分かりやすいものだとゾンビ作品で徐々にゾンビ化していく様子、現実的なものだと、友達や仲良かった人が久々に会うと性格がガラリと変わってしまっていて話が全然合わなくなってしまっていたりとか、真面目だった人が真逆の不良になるとか、まともだった人がゲームで廃人になっていくとか。

実際、学生時代に友達とクラスが変わり久々に会うと人が変わってしまったかのように全然話が合わなくなってしまっていたり、真面目で大人しかった人が物凄い不良になってる様子などを目の当たりにして衝撃だったこともよくありました。(こういうのって実は自分の波動が変わって別のパラレルワールドに行ってる現象という説明もできるんですよね)

そういう良くも悪くも人のオーバーな変化って見応えがあるんじゃないかな?と思ったのです。(まあ、実際それがしっかり表現できているのかといえば厳しいところです~_~;)

”あなたがたとえ悪魔でも私は変わらずあなたを愛してる”

もう一つは、やはり愛ですね。

一応この漫画はラブストーリーなのです…。

自分の作品は中性的な出来栄えかなと思っていたのですが、いや、今見ると結構女性向けに思えました。

というのも、やはり作者(女性)の個人的な願望をキャラに詰め込んでしまっていたのです

愛する人には、自分が例えどんなに醜く変貌したとしても変わらずずっと好きでいてほしい…的な、

そういう無償の愛、真実の愛みたいなものを昔から心の底では願っていて、

一応なんかそういうのを描きたかったのです。(こういうテーマの漫画はまだまだ描くつもり)

しかも、描いていた当時は大してリアルな恋愛経験も無かったので(恥)恋愛もの漫画を全て完全なる妄想、空想で描ききりました(~_~;)だいぶしんどい。

そういう偽恋愛漫画なので、編集さんや他の人に見てもらう時は虚像がバレないかかなりヒヤヒヤしていましたが、一応まだそういう部分について指摘はなかったのでセーフなのか…、敢えてスルーして下さったのか…。

また、ラストのオチは乙一さん作品の影響を受けまくって少し変化球傾向になりました。

 

以前こちら↓でも書いたのですが、

永遠に愛してる Charli XCX forever 和訳、感想

私の好きなアーティストの中にCharli XCXという方がいて曲が好きで良く聴いているのです。

そのCharliの『enemy』という曲を聴いた時とても気に入り、歌詞も気になり探して見ると、

この以前自分の描いた漫画『Good morning Monster』のストーリーというか設定と少し似ているように思って嬉しかったし不思議な感じがしたのです。

『enemy』の内容はコロナウイルスによってロックダウンの中ステイホームでCharliと彼氏が一つの家の中に長期間暮らす事になり、その時に精神的に色々な想いになったというものです。

愛する人と同じ家に居られて本当なら嬉しいはずなのに、ウイルスのニュースやソーシャルディスタンスなどを強要する風潮のせいか、相手が感染してるんじゃないかと怖くなったり、疑ったり、関係が壊れるんじゃないかとかそういう心情をお互い表に出さず過ごしたというぎこちない感じの内容です。

一番近くにいたい人、近くに感じていた人が、急にとても遠い人に感じるような、そういう非常に繊細で切ない心境ですね。

個人的には、#ウイルス、#感染、#ステイホーム、#恋人、#ネガティブ、#ぎこちない、#切ない、とかだけでもう十分くらいかぶってると勝手に嬉しく思いました。

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Charli XCX enemy 歌詞・和訳

enemy / Charli XCX

 

They say, “Keep your friends close”
But you’re closer,I love when you’re here
I’m so far away sometimes, I’m distant, yeah
You might help me, intimacy,
I’ll admit, I’m scared
Maybe, maybe you can reach me, yeah

彼らは言う「友人を近くに」と
でもあなたはこんなに近い、愛するあなたはここにいる
私の心は時々遙か遠くに行ってしまう、私が遠く離れてしまっても
きっとあなたは私を助けてくれるかもっていう、そんな親密さ、
認めるよ、私は怖い
だって、多分あなたはもう簡単に私に届くでしょ

Maybe you’re my enemy
Now I’ve finally let you come a little close to me, oh
Maybe you’re my enemy
You’re the only one who knows the way I really feel, oh
Now it’s really clear to me
You could do a little damage, you could cut me deeper
Maybe you’re my enemy
Baby, you’re my enemy, yeah

あなたは敵かもしれない
今、とうとう少しあなたの接近を許したわ
あなたは敵かも
私の本心を知ってるのはあなただけ
今、それが鮮明になってる
あなたは私にちょっとした傷をつけることも、また深く傷つけることだってできるでしょ
あなたは敵かもしれない
あなたは敵だわ

Suddenly, you’re in my bedroom under my sheets every night
Suddenly,I lose my fear, it feels good, yeah
I feel guilty, I feel nervous, I feel certain now
Maybe, maybe you can reach me, yeah

突如として、毎晩あなたは私のベッドルームのシーツの下にいる
突如として、私の恐れは消える、それは気分がいいこと
罪悪感、緊張感、今確信してる
だって、多分あなたはもう簡単に私を捕まえられるでしょ

Maybe you’re my enemy
Now I’ve finally let you come a little close to me, oh
Maybe you’re my enemy
You’re the only one who knows the way I really feel, oh
Now it’s really clear to me
You could do a little damage, you could cut me deeper
Maybe you’re my enemy
Baby, you’re my enemy, yeah

あなたは敵かもしれない
今、とうとう少しあなたの接近を許したわ
あなたは敵かも
私の本心を知ってるのはあなただけ
今、それが鮮明になってる
あなたは私にちょっとした傷をつけることも、また深く傷つけることだってできるでしょ
あなたは敵かもしれない
あなたは敵だわ

Oh, yeah
Yeah,oh
Maybe you’re my enemy
Baby, you’re my enemy, yeah

あなたは敵かもしれない
あなたは敵だわ

So calm at the surface
I’m scared of nothing
Underneath, I’m nervous
Can you reach me?
So calm at the surface
Told you I’m scared of nothing
Underneath, I’m nervous, yeah
Can you reach me?

表面上は何も怖くないみたいに
全然平気なフリしてた
本当は、緊張してる
気づいてる?
あなたに何も怖くないって言って
表面上では全然平気なフリしてた
本当は、怖いよ
気づかれてる?

”I think a tough journey to be on
Whilst you’re around a lot of people
I feel like I’m learning that about myself
And I don’t fully really understand it yet
It hurts here, it like hurts here”

”あなたが大勢の人を取り巻く間は
とても厳しい旅になると思います
それは自分自身について学んでいるような感覚です
そして、私はまだそれを完全に理解していません
ここが痛い、ここが痛いみたい…”

Maybe you’re my enemy
Now I’ve finally let you come a little close to me, oh
Maybe you’re my enemy
You’re the only one who knows the way I really feel, oh
Now it’s really clear to me
You could do a little damage, you could cut me deeper
Maybe you’re my enemy
Baby, you’re my enemy, yeah

あなたは敵かもしれない
今、とうとう少しあなたの接近を許したわ
あなたは敵かも
私の本心を知ってるのはあなただけ
今、それが鮮明になってる
あなたは私にちょっとした傷をつけることも、また深く傷つけることだってできるでしょ
あなたは敵かもしれない
あなたは敵だわ

Can you reach me?
Maybe you’re my enemy
Can you reach me?
Baby, you’re my enemy, yeah
Can you reach me?
Baby, you’re my enemy, yeah
Can you reach me?

気づいてる?
あなたは敵かもしれない
気づかれてる?
あなたは敵かも
私を捕まえるの?
あなたは敵かも
私を捕まえるの?

 

う〜、頑張って自分なりの解釈で訳してみました。どうでしょうか…。

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CM

えっと、今回の漫画『Good morning Monster』は電子書籍として最近販売を始めました。

下記の3ショップで販売しております。

#読み切り、#短編、#恋愛、#シリアス、#ドラマ、#切ない、#ウイルス、#感染、#ステイホーム、#ネガティブ、#ホラー、こんなカンジに興味あるかもという方はどうでしょうか?

もし見て頂けましたら最高に嬉しいですm(__)m

 

最後までお読みくださりどうもありがとうございました。

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